【新築必見】人感センサーライトの種類とおすすめ商品

今回は人が通ったら自動で電気が点灯する「人感センサーライト」について、書いてみようと思います。

今まで、手動で電気をON/OFFしていた箇所が人感センサーライトになるだけで、生活が一変します。ウチもセンサーライトは色んな箇所に設置していますが、もう手動の生活にはもう戻れないです。

一口にセンサーライトと言っても実現の仕方が何通りか存在していて、新築の方はもちろん、賃貸の方、既に家を建てた方でも、設置するやり方があります。

自分がセンサーライトを取り付けた時も「どの商品がいいんだろう」「どうやって取り付けたらいいんだろう」と迷ってしまったのでその辺を書いていけたらなぁと思います。

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人感センサーライトの種類

人感センサーライトにはどんな種類があるのか。

まずはそれを把握する必要があります。

 

電球にセンサーがついているタイプ

こんなやつです。

 

アイリスオーヤマ製が一番安いと思います。

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これは、電球に人感センサーがついているので電球を取り付けるだけでセンサー化が完了です。

工事が一切不要なので、新築でなくても賃貸の方でも誰でも簡単にできるのでおすすめです。

ただ、以下の点には注意が必要です。

電球一体型の注意
  • 既存の電気が電球ソケットがあるタイプであること
  • ソケットの径が一致する商品を選択すること(E26、E17等を調べてから購入しましょう)

 

センサーとライトが一体のダウンライトタイプ

これは、ダウンライトにセンサーが付いているタイプです。

上の電球一体型との違いは、取り付けは工事が必要である点です。

なので、新築でセンサーライトを検討している方におすすめです。

 

サス
我が家もこのセンサーライトを採用したんですが、見た目もスッキリしていて、ちゃんと反応もしてくれるため重宝しています。

 

私は電気工事士の資格を持っているので、自分で普通のダウンライトからセンサーダウンライトに交換してみました。

 

センサーとライトが別々のタイプ(分離型)

センサーとライトが別々のタイプも存在します。これは壁付けのセンサーなんですが、これに反応して電気が点灯します。

メリットとしては、センサー化させたいライトは何でも良いというところです。

電球ソケットがあるライト」であれば、センサー付きの電球で対応できるけど、電球ソケットがない電気も多く存在します。

単体のセンサーを使用すれば、LEDを使った電気やシーリングライト等の色んな種類の電気に対応することができます。

電気のデザインに拘りたい方はセンサーを別途用意して、好みの電気をそれに接続することで、センサーライトを実現するのが良いと思われます。

我が家も単体センサーを使って、おしゃれライトを取り付けてみました。

 

センサーライトが適している場所

センサーライトは基本的に「一時的に入る場所」「一時的に通る場所」に適していると考えます。なので、我が家では以下の箇所に設置しました。

センサーライトを設置した場所
  • トイレ
  • 玄関
  • 廊下
  • ウォークインクローゼット
  • 階段

 

センサーライトはわざわざ電気を付ける必要も無いですし、消す必要もありません。

私の選んだPanasonicのセンサーライトは点灯時間も設定できるので、設置箇所に応じて変更するのも良いと思います。

パナソニック 天井埋込型 LED(温白色) ダウンライト LSEBC5052LE1 60形電球1灯相当・拡散タイプ ペア点灯型・ON/OFF型・明るさセンサ付/埋込穴φ100
パナソニック(Panasonic)

 

センサーライトにするだけで本当にストレスの無い生活になります。

スイッチを押す手間が無くなるのと「消し忘れ」という概念が無くなります。

 

洗面所やキッチンの電気はセンサー必要?

意見が分かれるのが、キッチンの電気と洗面所の電気です。

我が家もそこまでは別にセンサーじゃなくてもいいかなと思っていたんですが、やっぱり「消し忘れ」が多発していたので、両方センサー化しました。

結果、すごく便利だと感じています。

基本的に、人体検知が無くなってから数分後に電気が消えるので、キッチンや洗面所は動いていることが多いので人がいるのに勝手に電気が消えるということは我が家ではありませんでした。

 

サス
最初からセンサー電気にしておけばよかったと思いました。。

タイプ別おすすめのセンサーライト

タイプ別でおすすめの商品を書いていきます。

 

電球タイプのおすすめ

電球タイプは、単純に点灯すれば良いのか、他にも付加機能(スマホで調整等)があった方が良いのかで選択する商品が変わってくると思われます。

 

アイリスオーヤマのセンサーライト

先にもご紹介したが、コスパで言うと間違いなくこれです。センサーライトの役割はしっかりと果たしてくれます。

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+Style LED電球

個人的に一番おすすめなのはこれ。スマホで接続することで電気が点灯している時間明るさを調整することができます。

 

Panasonic製

信頼のパナソニック製です。

アイリスオーヤマ製との違いは、「明るさセンサー」が搭載されていて日中の十分に明るい時間帯に不要に点灯することを抑えてくれます。なので、エコな商品と言えると思います。

 

玄関など、より明るい光が必要な場合は10Wを選択すると良いと思います。

 

ドウシシャ サーキュライト

ちょっと変わった商品もあります。

電気を自動で点灯するのはもちろん、付加機能として風を送ってくれる商品です。風を循環させてくれるので、トイレにつければ換気をしてくれるのでおすすめです。(換気扇も回す必要があります)

 

ダウンライトタイプのおすすめ

ダウンライトタイプは、以下の2つがおすすめです。

他にも各メーカーが商品を出していますが、パナソニック製が圧倒的に情報量も多いので、個人的にはパナソニック製を推します。

 

パナソニック製センサーダウンライト

ウチはこれを採用しています。「明るさセンサー」も付いているし、「点灯時間」もつまみをいじることで調節できます。最大3分間点灯できます。

 

商品によって、微妙に電気の色が異なります。上の商品は「温白色」です。

詳細は公式HPでご確認ください。工事に必要な情報もこちらに載っています。

 

アイリスオーヤマ製センサーダウンライト

やっぱりコスパを重視するとアイリスオーヤマは強いです。ただし、やはり明るさセンサーや点灯時間調整機能は付いていないみたいなので、機能はパナソニックに劣ります。

点灯時間は120秒固定みたいですね。

 

センサー分離型のおすすめ

センサー分離型は、電気の方は何でも良い(定格電圧等を調べる必要はありますが)ので、センサー側の商品のおすすめを書いていきます。

電気の方は何でも良いはずですが一応、工事前に専門家に「この電気は対応できますか?」と確認した方が良いと思われます。

 

パナソニック製センサー

そろそろパナソニックの回し者だと思われそうですが、本当に電気の分野ではパナソニックが圧倒的に強いと思っています。

ハウスメーカーも取扱に慣れているので、「これ取り付けられますか?」と言う話もしやすいはずです。

 

天井付けのタイプもあります。壁に付けるよりも目立ちにくいと思います。

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コイズミ製センサー

コイズミ製も間違いは無いはずです。

パナソニック製との違いは・・・正直あまり無いと思います。笑

明るさセンサーも付いているし、点灯時間も設定できるし。もし電気側をコイズミ製にするなら、私はこの商品を選んでいたと思います。

 

サス
何となく、できるだけメーカーを合わせたいじゃ無いですか。

 

コイズミ製の電気もおしゃれで良い商品はたくさんあるので、調べてみてください。

 

小型タイプの人感センサーユニット

これはセンサー自体が小さく、目立ちにくいのでこういったセンサーもおすすめです。

 

DIYにも持ってこいだと思うので、後付けでセンサー化したい場合はこちらを利用するといいかもしれません。

我が家でも使っています。

 

まとめ

人感センサーライトに関する情報を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

後付けの場合は「電球と一体型タイプ」、これから新築を検討している方は「ダウンライトタイプ」、もっと電気のデザインを拘りたい方は「センサー分離タイプ」がおすすめです。

センサーライトはスマートホームへの第一歩です。

このブログでは、他にもスマートホーム化するための情報をお届けしていきますのでぜひチェックしてみてください。

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