【簡単】子ども用のトイレの踏み台をDIYしてみた

子ども用のトイレ台って結構な値段しますよね。

我が家もこどもが3歳になり、そろそろ一人でトイレをする練習をしなきゃいけないなぁと思い、楽天やAmazonでトイレの台を探してみたんですが、簡易的なものであれば2000円台で売っていますが、

 

ちゃんとした作りでデザイン性も悪くないものを選ぶとなると、5000円以上はしちゃいます。

 

サス

デザインが自分好みじゃないものってあまり置きたくないじゃないですか。

 

 

これくらいのものなら、自分で作れるかも。

ということで、家に余っている木材を使って作ってみました。

結果、このような仕上がりになり、結構満足しています。

 

何とも子供っぽくないシックなデザインですが、毎日これを使ってくれています。笑

色はご自分の好きな色にすれば良いと思うので、ここではこのようなトイレ台の作り方を共有したいと思います。

 

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作り方の概要

設計図的なものを一応書きました。木材のサイズはあくまでも参考なので合わせる必要はないです。

 

市場で販売している既製品を見てわかる通り、トイレ台の特徴はトイレにフィットさせるための「くぼみ」です。

これをどう上手く切るかがポイントになると思います。

 

サス

あまり薄い板だと強度が足りないかもしれないので、厚みは2センチ以上はあった方が良いかもしれないです。

 

 

子供用トイレ台の製作に必要なもの

必要な材料

必要な材料は以下になります。

塗料は我が家は余っていたため使いましたが、無くても全く問題ないです。

 

トイレ台の制作に必要な材料
  • 木材×4
  • 塗料(お好みのデザインにする場合)
  • ネジ
  • 木ダボ
  • クッションテープ

 

 

必要な工具

今回は以下の工具を使用します。

カーブを切るため、のこぎりは電動の方が良いです。

 

トイレ台の制作に必要な工具
  • ドライバー
  • ドリル
  • のこぎり(電動の方が楽)
  • サンド(紙やすり)
  • えんぴつ

 

トイレ台のDIY手順

実際に行った手順を書いていきます。

 

木材を適当なサイズに切る

我が家にはこのような木材が余っていたので、これらを使います。

 

これを木材に印を付けながら設計図通りのサイズに切ります。

 

 

切ったら、木材①〜④を合わせてみます。これはもちろんまだねじ止めしていない状態です。

 

サス

ここでどの部分を窪みとするかを印付けます。

 

 

木材①のくぼみ部分を切る

トイレにはめるための窪み部分を少しづつ切ります。

手動ののこぎりでもできないことはないと思いますが、結構しんどいと思います。

私は、このタイプの電動のこぎりを使用しました。

 

最初は、適当に印を付けて、小さめの半円を描く用に両サイドから少しづつ切っていきます。

 

こんな感じで切れました。

 

実際にご自宅のトイレに合わせながら、微調整していきます。

最初はちゃんとハマらないです。

 

これを徐々に広げていきます。

 

これくらいあればちゃんとハマりそうだけど、どうだろう。

 

サス

ちょっと大きかったかもですが、ちゃんとハマりました。

 

切った部分はサンドを使って、触っても痛くない程度にやすりがけをしましょう。

 

これで、各木材の形は完成です。

 

 

ネジを付ける用の穴を開ける

ねじ穴を作るために、ドリルで穴を開けます。

穴を作る目的は、ねじ頭が飛び出ないようにするためです。ねじを締めた後は木ダボで塞ぐので、それを想定しておきましょう。

 

サス

やはり子どもが使うものなので、ねじを踏まないようにしてあげたい。

 

 

木材①の上に木材②〜④を合わせてみて、えんぴつ等で印を付けた上で穴を開けます。(実際は木材②〜④は木材①の下にねじ止めします。)

 

木材①の上からドリルで木材の厚みの半分ほどの深さまで穴を開けます。

穴は貫通しないように注意しましょう。

 

木材③と②、④をねじ止めする部分も穴を開けます。

 

これで穴開け完了です。

 

木材②〜④を木材①にネジ止めする

後はねじ止めしていきます。

ねじは3センチのこういうやつを使いましたが、別になんでも良いと思います。

 

各木材をねじ止めしました。

 

ちょっと隙間が空いちゃいましたがそんなことは気にしません。笑

 

サス

ちゃんと固定できているしがたつき少なくできたので、まぁよしとしよう。。

 

 

 

 

 

 

ネジ穴に木ダボを埋める

後は、ネジ穴に木ダボを埋めます。ドリルのサイズに木ダボを合わせます。

 

サス

例えば、M4のサイズで穴を開けた場合は同じM4サイズの木ダボを用意してください。ホームセンターに普通に売っているので。

 

長さは適当で良いと思います。どうせ切ることになるので。

 

ネジ穴にボンドを埋めて、木ダボをはめていきます。

 

こんな感じになります。

 

ある程度ボンドが乾いたら、飛び出ている部分を切り落とします。

このような湾曲できるタイプののこぎりが切りやすいかもしれません。

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意外と簡単に切れます。

 

こんな感じで全部切りました。

 

これをサンドで綺麗に凹凸を無くすイメージで擦ってやります。

 

綺麗になりました。

 

ペイントする

ペイントは今回はあまりする気はなかったのですが、塗料が余っていたため、完成後に塗ることにしました。

 

サス

他のDIYをした時のやつが余っていたんです。

 

 

 

あらかじめ、ペイントをしようと思っている方は、組み立てる前に塗った方が良いです。

ペイントは特に気を付けることはないです。思いのままに塗りましょう。

 

サス

お子さんと一緒に作業しても楽しいかもしれないですね。その場合は外でやったほうが良いと思いますが。笑

 

完成!

 

我が家のトイレは地面が黒色なので、なんの違和感もないです。笑

 

立て掛けることもできるので、使わない時はこんな感じで収納できます。

 

完璧ですね。

 

 

サス

トイレ台って、この収納がネックになってくるので、おうちのトイレの形状に合わせて設計すると良いかもしれません。

 

 

クッションテープを貼り付ける

子供に使ってもらうと分かるのですが、結構「どんっ」と置くことがあります。また、こどもにとっては結構重量があるので、スライドさせて使うことが想定されます

なので、クッションテープを貼り付けてやると、使い勝手が向上しますのでおすすめです。

 

我が家は、家にクッションテープの残りがあったのでこれを使いましたが、

 

こういうのでもなんでも良いと思います。

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最初はこれだけしか貼っていませんでしたが、

 

やはり実際に子どもに使ってもらうと、壁やら床やら色んなところをぶつけちゃいます。

なので最終的にどの面が当たっても良いように、こうなりました。笑

 

 

 

サス

やっぱりクッションテープも黒色に合わせるべきだったな。

 

 

まとめ

作業時間は大体4時間ほどで完成しました。

5000円以上の出費を抑えることができた+自分の納得のいくデザインのものが出来たので、結構満足しています。

もし、こども用のトイレ台を検討している方がいたら、DIYでも比較的簡単にできるので、是非参考にしてみてください。

以上です。

 

 

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